France 旅日記 -4 ( 2007.5.27〜6.9 )
2007.6.12+ 記
弘史左衛門
パソの事
ホテル内でメール送受やHP更新をしようとした。
それには まず ホテルと契約する必要があった。
3日間の逗留なので3日間の契約と費用は ¥2500程だと解り、
ホテルの URLと パスワードを買った。
これを新しいサイトの追加として打込む必要があった。
小机の前にあるLANコネクターにケーブルを差込み
操作を開始した。
しかし、Mac OS9.2.2で愛用している
Netscape Communicator4.7には、
サイトの追加 項目は出来なかった。
(すでに契約している日本のブロバイダーで
「POP」を使っているのでダメだった)
メール送受もHPも すべて9.2.2で構築してあるので、
HP構築ソフトも使えない事が解った。
試みにOS OSX 10.3.9 を開いて「AIR Mac」をONにして
必要事項を打込んだ。
メール送受は出来たが HP更新は不可能だった。
4日めはアミアン市へ移動。
ここでのホテルは 無線LANなので、
無線LANの装備をしていない筆者の PowerMac800ノートでは、
通信をあきらめるしかなかった。
次ぎのホテルは 元貴族の別荘で「城」と呼ばれていたが、
200年前の建物には、最新の設備はなく、
パソ通信は不可能だった。ここは2泊した。
次に宿泊したところは 経営者兼 編集長宅で、
パソはOKだったが、
話もあり 午前0時過ぎて パソやる時間もなかった。
次のホテルは 3時間ほど電車に乗って移動。
パリの最初に泊まったホテルに宿泊。
しかし、もはやパソ通信やる時間もなく、
午前0時近くまでレストランで フアンと会話。
明日は帰国と言う事になった。
以上が この旅のパソ状況のあらまし。
アクシデントがニつあった。
欧州のホテルの壁の電源コネクターには
当然 200Vから100V形状変換のコネクターを使うが、
持参した100V用テーブルタップを
うっかり接続してしまった事だ。
バチ!と光りと音を出して停電し、
テーブルタップの基板が破裂してしまった。
何故テーブルタップを持参したかと言うと、
パソに一つ、外付けHDに 一つ、ビデオカメラ用に 一つ、
デジカメ用に一つ、と差込み たかったからだ。
今後海外に行く時は、200〜220Vのインプットで
出力100Vで300Wくらいのパワー変換機が必要だと思った。
でもまあ.....これらの機器を使う時間が作りだせるか?
が問題ではあるが...。
今一つのアクシデントは、
壁に差込んだ変換アダプターを2つとも
抜き忘れてホテルを出た事だった。
気が付いた時はパリからアミアンのホテルへ着いてからだった。
連絡したが、既に解らずじまいになってしまったので、
アミアン市で 人の世話になって
1個だけ入手する事が出来てやれやれだった。
今度は5.6個用意してゆくのが無難だ。
今度