France 旅日記 -6 ( 2007.5.27〜6.9 )
2007.6.14 記
弘史左衛門
パリでは 観光の時間を
関係者が スケジュールに加えてくれた。
( 主に家内の要望がメインであった )
凱旋門、エッフエル塔などを 2階建ての
オープンバスで見学した。
弘史左衛門がインタビュー受けてる時間は、
家内はフランス女性(実は欧州家老の正室)のガイドで
美術館巡りをした。
美術に興味のない弘史左衛門も ルーブル美術館は見学した。
特に感動は なかったが、
時間掛けて描かれた絵には 学ぶところも多かった。
歴史を語る絵は 人類の争いが 常に
下層階級を苦しめているのだと こころが痛んだ。
日本人も かなりの数が見学していた。
どでかい建物内(昔の宮殿)には
大きなサイズの絵が無数に飾られていた。
さすがに世界一大きな美術館である事は
弘史左衛門にも納得出来た。
一ヶ月くらい通わねば 全部の絵を熟視出来ないと思われた。
以下の写真は観光の一部である。
ビデオカメラで撮ったものもある。
(一番下、画質は落ちる)