GS-1200 2号機 3号機
磁気録音/再生部。


31日 家族集まった事から
耳のよい者達に
音声を聞いてもらったら、
あちゃ〜.........。
両トラックとも 濁った音しか
鳴っていない事が判明。
難聴者の弘史左衛門には まるで聞こえていなかった。

機械的 清掃 調整は したけれど
磁気ヘッドの偏磨耗は
救いようがない問題だ。
多大な時間を要する基板の解体と、
部品交換作業も、
その価値があるのか、
今は なんとも言えない。

強いて解決案を言えば、
あまり使われていない GS-1200を探すか

同じメーカーの2トラック機種を入手して、
そのヘッドを流用する手しか ないのではないか...。
と思われるが、それも、
あまり使われていないヘッドでないとダメかも...
の心配もある。

2006.12.31 PM 6:30 弘史左衛門